工事現場で使われる隠語

コミュニケーションをより良くするために

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わかる人にはわかる、通じる人には通じる言葉

現場で一丸となって仕事をするためには、仲間意識の醸成が重要です。 その仲間意識を高めるために、特定の仲間にだけ通じる言葉や言い回しを使って、外部の人にわからないようにする専門用語を使用したりします。 その専門用語を隠語と言います。 仲間だけに通じる秘密の言葉をしっかり覚えてバリバリ仕事をしましょう。 続きを読む

仕事仲間の間だけに通じるコミュニケーション

特別の人たちにだけ通じる言葉、仲間同士にだけ通じる言葉、それが隠語です。
業種によって様々な隠語が使われています。
例えば、テレビでよく観る刑事ドラマなどでは、警察業界の隠語が出てきます。
犯人をホシ、被害者をマルガイ、被疑者をマルヒなどというのはよく聞きますね。
飲食店での隠語では、品切れのことを山と言います。アニキとは古い食材を言います。
お店で聞いたことがありませんか。
このように、業種ごとに様々な隠語を使っているわけなのです。
もちろん、工事現場でも隠語は盛んに使われています。
猫持ってきてと言われたら、あなたは何を持って行きますか。
隣のミケを連れて行こうと思ったりしないですよね。
工事現場の隠語では、猫は手押し一輪車のことを意味します。
あんこ詰めておいてと言われたら、あなたは何を詰めますか。
大福じゃないのですから、小豆餡だとは思いませんよね。
工事用の詰め物のことをあんこといいます。
このように工事現場での隠語も特別な言葉が満載です。
しっかり覚えて、仲間とのコミュニケーションをしっかりとりましょう。
特に足元が不安定な現場、高所、あるいは瞬時にその隠語を理解できないと仕事が進まなかったりと身に危険が及ぶ場合も多々あるのです。
そんな時に仲間が発する隠語が、理解できなければ信頼関係が保てなくなります。
急を要するその時に、隠語を理解してくれるあなただけが頼りなのです。
仲間だけに通じる秘密の言葉、隠語を理解し、活用してくださいね。

大事な仲間にだけ通じる共通言語

その言葉を聞くと、あ、あれのことかとすぐ理解できる言葉。 その言葉を聞くと、もう体が動いてしまう言葉。 それが隠語です。 大事な仲間同士でしか通用しない専門用語ですが、伝わらないと大変です。 意思の疎通が危ぶまれます。 ちゃんと覚えて的確に使用しましょう。 続きを読む

ちょっとしたキーワードで仕事が進む

専門用語なのですが、どうしてそのように言うのかは、不明なことも多いのです。 語源などには囚われずに、素直にキーワード、すなわち隠語を覚えちゃいましょう。 大切なのは、その隠語を聞いたら何を意味するのかパパッとわかることなのです。 拝むが傾いていることだとわかることが仕事がささっと進むために必要なのです。 続きを読む