工事現場で使われる隠語

コミュニケーションをより良くするために

ちょっとしたキーワードで仕事が進む

同じ仕事をわかり合う一体感

友達同士で遊んでいるときに使っている友達同士の間だけで通じる言葉とは違って、社会人として仕事で使用する合言葉、隠語は、間違いがあってはいけません。
友達なら笑って済ませることができても、仕事では仲間に迷惑をかけることになってしまいます。
知っている隠語を共有しましょう。
知らなかった隠語はお互いに財産として知識の一つに蓄積しましょう。
お互いに隠語を知っていることによって、一緒に仕事をやり遂げたという達成感を得ることができるのです。
達成感は次の仕事への活力です。次も頑張ろう、一緒にやり遂げようという気持ちが湧いてきます。
6尺のシートパイルの上に産廃があるから、ねこ持ってきて運んでおいて、という指示がパッと通じる仲間は嬉しいですよね。

大切なことは相手との信頼関係

現場で使用する仲間の言葉、隠語はその言葉を使用することでスムーズにまたスピーディーに仕事をすることができるだけではありません。
隠語を使用して会話のキャッチボールをすることによって相手を信頼して一緒に仕事をすることができます。
例えば、ケレンしておいて欲しいという指示が通じなくて、それってどういうことですかと聞いてくるならまだしも、ぽかんとされたら信用できなくなってしまいます。
ケレンするとは汚れを落とすことという簡単な意味なのですが、知らない人は全く理解できないのです。
相手を信頼してお互いに知っている隠語を共有しましょう。
大切なことは、仲間を信頼し、理解することなのです。
そして、信頼しているからこそ仲間の言葉で仕事が進んでいくのです。


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